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ホメオパシーについて

どうして心とからだに優しいの??

ホオメパシー療法は、身体に優しい、とよく聞きます。
どうして優しいのでしょう??

「レメディとは??」 の中でお話したポーテンシーに由来します。
30Cとは「100倍薄めて、叩く」×30回です。

つまり、元のものを
1000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000倍
・・・薄めたものなのです。
単位さえ、パッと見では、よく分からないくらいの薄さになっています。

10の24乗倍希釈が分子の存在限界だそうです。
つまり、30Cは、理論的には原物質(薄める元となった物質)がまったくない状態です。
だから、原物質を取ることによる副作用が起こらない、という理由になります。

では、物質の入っていないレメディをとったあとに反応が起こるのはなぜでしょう??
物質のエネルギーを情報として運搬するレメディが、あなたの身体にはいったとき、そのエネルギーに対して反応が起こります。
その反応は、あなたが内部に持っていた「同種のもの」との反応です。

エネルギー体による気づきは、高いレベルから起こります。
あなたが受け取る準備ができていることしか、レメディはもたらしません。
これが私の考える「心とからだ(と魂)に優しいホメオパシー」なのです。

作成日時:2009年7月31日 15:35

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